完成品の購入と苗木の栽培との違い

完成した果実を購入することと、苗木を購入して自分で栽培することについての比較をしてみたいと思います。

コストパフォーマンス、手に入る時期、希少性について検討しました。

栽培を始める際に購入したもの一覧

苗木を育てる為に購入したものについて考えました。

1.培養土

2.スコップ

3.じょうろ

4.鉢底石

5.肥料

6.植木ばさみ

7.苗木

8.植木鉢又は栽培バッグ

思いつくだけでもこれだけあります。

この他に天然植物活力液も使用しています。

完成品の購入と苗木購入兼栽培の差

上記の初期投資費用だけで1万5千円以上の出費があったと思います。

それを考えると 完成品の購入の方が遥かに安く済みます。

また、収穫シーズンを迎えるまでは食べられませんので、小売店に並ぶ製品には及びません。

栽培が上手くいく保証もありません。

こうした理由から合理的に考えるなら小売店での完成品購入が一番です。😊

苗木購入兼栽培のメリット

個人で苗木を購入して栽培するメリットを挙げるなら、小売店の店頭に並ばない製品を入手できるということです。

天使の苺の完成品を店頭で見たことは数えるほどしかありません。

自分で栽培しなければ食べられませんでした。

ラズベリーも同様です。店頭で見たことがありませんでした。

差別化ができたという点で自分で栽培したメリットを十分に感じている今日この頃です。

ただしこうしたメリットも一年で終わってしまってはやはりコストパフォーマンスが良くありません。

『継続して収穫できる』ことが何より重要です。

そうした理由から私は果樹栽培を選びました。😊

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